一颗成精的无花果

文豪炼金术师特别篇 - 夏季限定语音

文豪与炼金术师neta屋:

翻译:ranch、鸽鸽、噗啵噗啵、白羽、冲田瑶子、若夏、洛安、鸦
校对/整理:冲田瑶子、Ai.4、槿原涼、长川




芥川龙之介


図書館の中は涼しいからいいね
图书馆里很凉快,真不错呢。




太宰治


夏!う〜ん、夏といえば熱海かな
夏天!恩〜说到夏天那就是热海了吧。




萩原朔太郎


蛙の声が聞こえる、ぎよ、ぎよ、ぎよ、ぎよ
可以听到青蛙的叫声,呱,呱,呱,呱。


【neta】出自『月に吠える』蛙よ



ぎよ、ぎよ、ぎよ、ぎよ、と鳴く蛙(かへる)





中原中也


夏の夜の博覧会は 悲しからずや
夏夜里的博览会 何等悲伤


【neta】出自『夏の夜の博覧会はかなしからずや』



夏の夜の博覧会は、哀しからずや
雨ちよと降りて、やがてもあがりぬ
夏の夜の、博覧会は、哀しからずや





泉镜花


夏でも火を通したものを食べます。熱い方なら、幾ら暑くても平気です。
即使夏天也要吃用火灼烧过的东西。烧热了的食物,无论天气多热都能吃得下去。


【neta】出自水上泷太郎的「はじめて泉鏡花先生に見ゆるの記」中的记述。
  水上与久保田万太郎一起访问镜花,要喝酒时,镜花把酒煮得咕嘟咕嘟冒泡,“什么呀,如果是热的东西,无论多热都没问题。(なあに、熱い方ならいくら熱くたって平気です)”一边这么说着,一边喝了下去。




夏目漱石


最近はだいぶ暑いじゃありませんか。夏が来たのですね
最近是不是太热了?不愧是夏天到了呢。




宫泽賢治


夏みかんのあかるいにほひ
如夏橙一样鲜艳明亮的色彩与芳香。


【neta】出自『春と修羅』小岩井農場-part1



ガラス障子はありふれてでこぼこ
わらぢや sun-maid のから函や
夏みかんのあかるいにほひ





谷崎润一郎
団扇を仰ぐ、伏し目がちの人妻…んふふ
仰起团扇,俯首低眉的他人之妻……嗯呵呵。




永井荷风


これだけの大世帯になれば、西瓜一つでは足りないくらいだろう
既然成了这样的大家庭,一个西瓜是不够的吧。


【neta】推測出自永井荷风的《西瓜》



わたくしは子供のころ、西瓜や真桑瓜のたぐいを食うことを堅く禁じられていたので、大方そのせいでもあるか、成人の後に至っても瓜の匂を好まないため、漬物にしても白瓜はたべるが、胡瓜は口にしない。西瓜は奈良漬にした鶏卵くらいの大きさのものを味うばかりである。奈良漬にすると瓜特有の青くさい匂がなくなるからである。





岛崎藤村


春先帰る夏花や
于早春翻飞的夏花啊


【neta】出自『若菜集』天馬



春さきかへる夏花なつはなや





田山花袋


可愛い女の子とお茶したいなあ
好想跟可爱的女孩子一起喝茶啊。




志贺直哉


あの虫、食ったら美味いかな?
那虫子吃起来会好吃吗?


【neta】
  志贺喜爱吃一些不太寻常的东西(例如:野猪、蛤蟆、狸猫等等)。可以面不改色地食用昆虫,其中尤为喜爱“铁炮虫”(天牛科昆虫的幼虫)。①




森鸥外


夏だというのに、ここは過ごしやすいな。
明明是夏天,这里还真是舒服啊。




北原白秋


雨の日に子供達は歌うのだよ、ぴちぴちちゃぷちゃぷらんらんらん
下雨天里孩子们会唱歌哦,叮叮咚咚啦啦啦。


【neta】出自北原白秋的童谣《あめふり》




室生犀星


つうつうと啼く、ものいへぬ虫けらどもの悲しさに 
吱吱鸣叫,虫不能语亦悲伤。


【neta】出自『抒情小曲集』夏の朝



つうつうと啼く
ものいへぬむしけらものの悲しさに





武者小路实笃


日の光って、気持ちいいですよね。なんでもできる気がします
被阳光照着真舒服啊。让我有一种什么都能做到的感觉。




尾崎红叶


ふぅ…この程度の暑さでくたばっているようでは、弟子に示しがつかぬからな
哼……这种程度的炎热就倒下的话,可不能给弟子做好榜样啊。




坂口安吾


体力を奪われる暑さだな。冷酒をくれ
天气热得人都没力气了。给我冷酒。




江户川乱步


この暑さでも、ワタクシ程になれば平気なのですよ
就算这么热,只要到了我这种境界也就算不了什么了。




有岛武郎


蝉の生き様は、美しいと感じる。
蝉的生存方式,给人以美感。




佐藤春夫


いい天気だ。こんな空の下で絵を描きたいなぁ
天气真好。想在这种晴空之下画画了。




小林多喜二


暑いのに、アンタも働き者だね
明明这么热了,你也真勤快啊。




井伏鱒二


夏バテには気をつけろよ。山椒魚も暑さには弱いんだ
要当心炎热导致的疲劳啊。山椒鱼也很怕热。




横光利一


真夏の宿場は空虚であった
盛夏的驿站空荡荡的。


【neta】出自横光利一的《蠅》的第一句




织田作之助


西瓜食べて気持ちだけでもサッパリしたいなぁ
好想吃个西瓜,起码让心情清爽一点也好哇。




堀辰雄


夏になると、軽井沢へ避暑のためよく行っていました
到了夏天,经常为了避暑到轻井泽去……


【neta】
  轻井泽是景色优美的避暑度假胜地。自从堀辰雄在大正十二年(1923年)8月同室生犀星一同造访之后,就与轻井泽结下不解之缘,创作了许多以轻井泽高原的人文景色为背景的文学作品。堀辰雄于昭和十六年(1941年)在轻井泽购买了1412号别墅,以供夏秋时节居住。现今,堀辰雄文学纪念馆和纪念堀辰雄等文豪的轻井泽高原文库也坐落于此地。②




中岛敦


はぁ…暑いですね。バターになっちゃいそうです
哈啊……真热啊。仿佛要化成黄油了。




小泉八云


暑いですね…あ、ここはひとつ怪談でも、涼しくなりマスヨ~
真是炎热啊……啊,这种时候来讲个怪谈,就会变得凉快唷~




正冈子规


荒壁に 西日の火照る 暑さかな
毛坯墙上夕照烤 酷热难当


【neta】出自『暑さかな』連作俳句



あら壁に西日のほてるあつさかな





若山牧水


夜仕事の 後の机に置きて注ぐ ウイスキーのコップに顔いるるなかれ
夜晚的工作之后 放在桌上注入威士忌的酒杯啊 可不能把脸伸进去了


【neta】出自『樹木とその葉 酒の讃と苦笑』



夜爲事の後の机に置きて酌ぐウヰスキーのコプに蚊を入るるなか





高村光太郎


空調の調節は、どこですれば良いかな?
哪里能调节空调的温度?




石川啄木


焼け付くような夏の陽の下に…っ…あっついなぁ…
火烧般的夏日骄阳之下……呃……好热啊……


【neta】出自『詩』夏の街の恐怖



焼けつくやうな夏の日の下に
おびえてぎらつく軌条レールの心。





国木田独歩


夏の初めは、陽の光の美しさを最も感じるな
初夏是最能感受到阳光之美的时节。


【neta】出自国木田独步《武藏野》第三部分



『林に座っていて日の光のもっとも美しさを感ずるのは、春の末より夏の初めであるが、それは今ここには書くべきでない。』
「坐在林中,日光使人感到最美的是从春末以至夏初的时候;我不准备在这里写了。」(《国木田独步选集》人民文学出版社)





幸田露伴


水分はちゃんと摂って、熱中症には気をつけろよ
好好补充水分,小心不要中暑了哦。




吉川英治


暑さに負けず、熱い志を持つのだ!
要有燃烧般的意志,不畏酷暑!




德永直


暑さで倒れてはいかんばい、気をつけんと!
因为炎热倒下了可不行,要小心哇!




中野重治


この髪…少し暑いなあ
这个发型……稍微有点热呢。




菊池宽


氷水でも買いに行きたい季節だなぁ
已经到了让人想去买刨冰的季节了啊。


[注]:“氷水”一词有两种发音,分别对应不同的意思。这里的氷水发音为“こおり‐すい”,意为刨冰。




三好达治


雲は風に送られ 私は季節に送られ
风送来了云 季节送来了我


【neta】出自『測量船』アヴェ・マリア




新美南吉


この手袋の中?うふふ、内緒だよ
这手套的里面?嘿嘿,是秘密哦~




德田秋声


蝉の声がうるさいなあ
蝉鸣声真吵啊。


  
  



参考资料:


①:嵐山光三郎『文人悪食』 新潮文庫、pp.185-198、2000年
  前坂俊之『日本作家奇人列伝(38)』:http://www.maesaka-toshiyuki.com/person/3519.html
②:讲谈社堀辰雄年表
  An introduction to the literature of Hori Tatsuo (John Dale Rucinski)
  《芥川龙之介全集第三卷  散文 诗歌 游记》 山东文艺出版社
  轻井泽高原文库官方网站:http://kogenbunko.jp/about/




新作的手镯和戒指。
手镯还没来得及打磨,沉迷红琉璃,她真好看。

因为东大设计考题题目开的脑洞。
机器人想给枯萎的花浇水奈何线不够长的故事。
其实是一个BE的机花虐文x

橡皮章印片,日常五毛特效
超喜欢中也先生这两句话ww